2019年6月20日木曜日

xR転職合同説明会で転職経験者の話をしました

2019年6月19日にVRChat内でxR転職合同説明会が開催されました。
私はそこでxR転職経験者として発表をしました。

説明会のアーカイブ(おきゅたんbotさんのチャンネル)はこちらから見れます。


私が発表したスライドはこちらから見れます。


また、マル知る!様が記事にまとめていますのでこちらも合わせてご覧ください。美少女やぞ。
2019/05/17開催「xR転職合同相談会」#1会場紹介・xR転職経験者登壇 | マル知る!


2019年4月8日月曜日

Standalone VR Meetup #01でLT登壇しました

2019/03/18(月)に開催された「Standalone VR Meetup #01」でLT登壇をしました。
https://standalone-vr.connpass.com/event/121923/

今回はStandalone VRがメインテーマということで「被らないOculus Goアプリを作ってみた & デバイスを持ち運ぼう」について話しました。
当日のスライドはこちらから閲覧可能です。(Googleスライド)
https://docs.google.com/presentation/d/1gjRFl-ZUoDRcnPbRx2zkkgjwuY0BY9-Dx9V0MDlCLeM/edit?usp=sharing
最後から3ページ目が最重要ポイントです。

また、当日話した内容はこちらにまとめられていますので詳しい内容はここでは割愛します。
【World MR News】VR展示のノウハウと被らないOculus Goアプリ――「Standalone VR Meetup #01」レポート② | 拡現人

Twitterのハッシュタグはこちら。
#すたみと - Twitter検索
#standaloneVR - Twitter検索


さて、当日の話をします。
会場は六本木3丁目にあるDMMグループセミナールームだったのですが、最寄り駅の改札を出たらおしゃれなオブジェがありました。
すごい。

2019年3月11日月曜日

【Unity】ビルドするとタグの挙動がおかしくなる現象の対処法(Unityを再起動する)

タグをいじったあとにビルドするとうまく動かない現象があったので記事にしておきます。

現象


Tags&Layersでタグの削除をしてそのままビルド実行するとtransform.tag、FindGameObjectsWithTagメソッド、FindWithTagメソッドの動作がエディタ実行したときと異なる。


再現環境


Unity 2018.3.7f1


再現手順


Tags&Layersで「HogeTag」、「SphereTag」、「CubeTag」を追加する。

2018年12月16日日曜日

VR転職した話

 こちらは退職者 Advent Calendar 2018の16日目の記事です。

こんにちは、しちEです。
今年の6月からフォージビジョン株式会社に入社してVR事業部(通称:VR部屋)で働いています。
どんなところかはじーえふさんの記事がわかりやすいと思います。たぶん。

この記事では転職する前に何をしていたか、どうやって転職したか、転職した後はどうかについて書いていきます。


2018年11月18日日曜日

PC自作したら画面が映らなかった(CMOSクリアしたら映った)

1つ前の記事でPCを自作したと書きました。
そこで一点詰まった部分があったのでメモしておきます。

何かと言うと「画面が映らない」ということが起きました。

すべて組み上がって電源ケーブル挿すとマザボのLEDが光る。ヨシッ!
そして電源ボタン押すとCPUファン、電源ファン、ケースファン回る。ヨシッ!
肝心の画面には何も映らない。ダメッ!
しかも、1分経つと電源が一度落ちてまた復活する謎な挙動も。

Twitterで助けを求めたら「まずはグラボ抜け」とのこと。たしかに……
とりあえず抜いてみたけど効果はなし。

いろいろググってみたら「中古のマザボ買ったらCMOSクリアしろ」という表記があったので、新品だけどやってみました。

すると、BIOS画面表示されました!

……うーん、よくわからん。

グラボ挿したらまた画面が映らなくなったので、電源OFFの状態でもう一度CMOSクリアしたら映りました。
グラボ先に挿して起動したせい……?


CMOSクリアの方法は以下のページを参考にしました。
CMOSクリア手順|テックウインド株式会社
https://www.tekwind.co.jp/ASU/faq/entry_33.php

ボタン電池抜かずにジャンパピンをマイナスドライバー使ってショートさせただけでもできました。(多分良くない)


ということで、新品を使って自作した場合でも画面が映らないときはCMOSクリアしてみてください。

家のPCを強くした

今まで使っていたPCがもう3年半も使っているので買い替えました。
もともとOculus Rift DK2を動かすために買ったものなので、スペック不足が否めないんですよね。

先にグラボとSSDだけAmazonのセールで買ったんですけど、ミニタワーだったせいでグラボがメモリに干渉して刺さらなかったという悲しい出来事があったりなかったり……
「せっかくだから自作するか~」と思い、秋葉原のツクモさんでグラボとSSD以外一式そろえました。

で、ビフォー・アフターがこちら↓

2018年4月18日水曜日

SteamVR Pluginを使用したアプリが開発環境以外で正常に動作しなかったときの対処法

SteamVR Pluginを使用してアプリを開発し、それを開発環境以外で起動したら視点がおかしなことになったのでその解決方法をメモしておきます。

結論から言うと、起動した環境のSteamVRのバージョンが古かったということです。

どのような問題が起きたかというと、「SteamVR Pluginを使用して作成したアプリを開発環境以外で起動すると、視点が通常よりも高い位置(2.5mくらい)になってしまう」というものでした。
開発はUnity2017.3.1にAsset StoreでダウンロードしたSteamVR Pluginを導入して行っていました。